「最近、なんだかずっと疲れている…」
「土日でどこか行ってリフレッシュしたいけど仕事もあるし長期休暇はできない…」
そんな日々を忙しく過ごすお疲れサラリーマンの方にこそおすすめしたいのが、草津温泉での1泊2日プチ湯治。
わたし自身、仕事のプレッシャーや忙しさなどからくる慢性的な疲労感や体調不良に悩み、湯治をしてみよう!と思い立ち草津温泉へ行くことにしました。しかし、連泊は難しいのでまずは1泊2日で…。
湯治は、一般的には7日間以上かけてゆっくりじっくりと体調を整えるものと言われるため、1泊2日でどれだけ意味があるかしら…と思いつつも、「でもツラいから少しでも…」藁にもすがる思いで行ってみました。
が、なんと行って大正解!!たった1泊でも驚くほどリセットできました(本当にびっくり)
この記事では、実際のスケジュールや感じた効果、失敗談を紹介します。同じような悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです!
Contents
草津温泉とは?|プチ湯治に向いている理由
草津温泉(群馬県)は、日本三名泉のひとつとして知られる名湯です。
- 高音かつ強酸性の源泉(pH2.1前後で殺菌力が高い。古くから「恋の病以外、聞かぬ病はない」と伝えられるほど効能が高い)
- 高い湧出量を誇り、源泉かけ流しの宿が多い
- コンパクトな温泉街で歩いて回れる
- 東京から約3〜4時間でアクセス可能
「長期休みが取れないけど、本格的に回復したい」という人にぴったりです!
かくいう私も、都内から気軽に行ける温泉を探していて、草津を訪ねることにしました。
アクセス|東京から草津温泉への行き方
都心から草津温泉へのアクセスはいくつかの方法があります。
- 電車・新幹線+バス(上野〜長野原草津口〜草津、東京〜軽井沢〜草津など:約3時間)
- 高速バス(新宿・東京〜草津:約4時間)
- 車
電車・新幹線+バスで行くのが早いですが約8,000円弱に加えて乗り換えが多いため、個人的には約4,000円弱で行ける高速バスがおすすめです。
高速バスの予約はいろいろなサイトからできますが、今回はクーポンがあったので楽天トラベルから行いました。目当ての高速バスが決まっていない場合が楽天トラベルや高速バスネットなどの予約サイトから比較して決めるといいでしょう。


わたしは今回高速バス(新宿〜草津)を利用しました!「乗り換えなし」「安くて便利」「休憩で立ち寄る上里SAが大好き」なので、バス一択です(笑)
体験記|1泊2日のプチ湯治でも最高だった!
ではここから、私の実際のプチ湯治スケジュールを紹介します!
お世話になった旅館は『草津温泉 ひのき亭 牧水』さん!1泊2日・夕朝食付き・おひとり様宿泊で2万円強。じゃらんで予約しました!チェックインが14時とちょっと早めなのが嬉しいところです。
草津温泉にある6つの源泉の中で1番の湧出量と酸性度(pH1.8)を誇る、パワフル源泉『万代鉱源泉』からお湯をいただいており、そのお湯がドバドバしている3つの貸切風呂に自由に入ることができます。(宿泊記は別記事で紹介します!)

1日目は旅館の温泉に入らせていただき、2日目は外湯(草津温泉の共同浴場など)に行くことにしました!
1日目|旅館の温泉を堪能する
13:30頃|草津バスターミナルに到着!まずは腹ごしらえ
めずらしく東京も大雪が降り、バスの到着が約30分遅れました。少し迷いましたが、遅めのお昼ごはんをいただいて少し時間をつぶし、そのままチェックインをして即お宿へ引きこもることに(笑)

14:30頃|お宿へチェックイン → 即・1回目の温泉へ…
食後すぐに旅館へ向かい、チェックイン。雪は降っていませんでしたが、つもっているパウダースノーが強風で舞って、きらきらと美しいんだけど寒い!!
お部屋に荷物を置いたら、まずは1回目の温泉へ向かいます。長く浸かれるタイプの温泉ではないので、1回あたり5〜10分、1日2〜3回入ろうと決めてきました。
まずはこちらのお風呂で1番大きいというひのきのお風呂へ…。

万代鉱源泉の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 源泉名 | 草津温泉(万代鉱源泉) |
| 泉質 | 酸性-塩化物・硫酸塩泉(低張性酸性高温泉) |
| 泉温 | 96.0℃(調査時) |
| pH値 | 1.6(強酸性) |
高温で殺菌力が強い、ストレートパンチの温泉です。おそるおそるかけ湯から…。(くれぐれも飛び込んだりしてはいけません!)

あつい・・・(涙笑涙)
外は寒いので早く湯船へ入りたいのですが熱くて入れない…という外の寒さと温泉の熱さとの攻防をしばらくし、かけ湯を何度かして慣れたところで思いきって入りました。
入ってみて最初に思ったことは「思ったよりピリピリしない?(嬉)」ということ。
そもそも肌が弱いので草津温泉の酸性度にはかなり心配していたのですが、少なくともヒリヒリして入れないということは私はありませんでした。熱い方に意識が持っていかれているので感じてないだけかもしれません(笑)
ちなみに、湯船の手前の方から源泉掛け流し口の方へ近づいてみたら、温度がどんどん上がってギリギリまで近づくのは無理でした。そういう意味では、広い湯船の温泉は、掛け流し口から離れれば温度はおのずと下がるため、熱さに弱い方でも入りやすいかもしれませんね。
『数分つかる→上がって冷ます→もう一度数分入る→シャワーで温泉成分を軽く流し、上がる』という湯治っぽいことをしてあがってきました。
15:30頃|温泉の効果を感じながら休憩&睡眠
部屋にあがってきてさっそく驚くほどの効果が。。とても気持ちがスッキリしているのと同時に、うとうとと心地よい眠気が…。
最近寝つきが悪かったこともあり、夕食まで休憩&睡眠をとることにします。
- 肌がスルスル(皮膚が荒れていたところが収まってスルスルの肌触りに…)
- 肩こりがかなり改善
- 体のこわばり・食いしばりから解放!
- 体の内側がぽかぽかで冷え解消
- 体のこわばりによる不快感を感じずに快眠
特に肌のスルスルさ(ツルツルとかピカピカではなく)と、ストレスや緊張からくる体のこわばりと食いしばりから解放されたのにはびっくり!おかげさまで久しぶりにぐっすり快眠できて、寝起きもここ数年感じたことがないレベルでスッキリしていて体が軽かったです…(感動)

正直1回でここまでとは…と驚くレベルで、草津温泉のすごさに圧倒されました。。この時点で草津温泉の大ファンに…!
18:30頃|お夕食
旅館のおいしいお夕食をいただきました♪久々にぐっすり寝れたこと、そして寝起きがスッキリしていたことに感動しつつ、お食事会場へ…。

心も体も軽く、ついついおひつに入っていたごはんも完食!おいしい食事をいただきました!
ちなみにですが食事もさることながら、お水がとんでもなくおいしくて衝撃…!聞けなかったけど、湧水なのかな?お水がおいしいところは自然が豊かで空気も水も澄んだところだと思います♪
お部屋に戻って外の景色を眺めてみようと障子をあけたら窓が凍っていて何も見えなかったので、やはり湯畑への散歩は諦めることにしました。
22:30頃|本日2度目の温泉
就寝前に本日2度目の温泉へ。今回は旅館で1番小さい壺湯にしました。

かけ湯をしたところで異変…。というのも、ひのきの湯よりもかなり熱く感じる…。

正直ここは入れないかもしれないと思うほど、体感温度が違いました(笑)
湯船のサイズや、先に入った人がいるかどうか、その人が加水したかどうかなど、さまざまな要因で「源泉掛け流し」とはいえお湯の温度は変わります。が、うすうす予想していましたが、たとえ加水されたとしても湯船が小さいと入れ替わりが激しいため、温度が元に戻りやすいんでしょう…。
とんでもなく熱かったです!!!!!笑
が、加水をしたくないという謎のプライドから、湯もみとは言えないまでもお湯をかきまぜ、かけ湯をしまくり、湯船へ入りました。やはり初回に入った時に比べて「熱い熱い」がとまらなかったですが、体はすっきり。
ここでも、数分入る→一度上がって冷ます→また数分入り、最後にシャワーをして成分を流してでてきました。たぶん温泉につかっていた時間は過去最短だったと思いますが、体はとんでもなくほかほかでしたね(笑)
25:00頃|心地よい空腹を感じながら就寝
お風呂からあがってゴロゴロし、就寝。
ここで感じたのは、あれだけ満腹感があったのに、良い意味での空腹感が少しありました。これも温泉の効果なのでしょうか??体が温まったことで代謝があがったり、消化がよくなったのでしょうか。いずれにしても喜びを感じながらおやすみなさい…☆
2日目|草津の多様な源泉をめぐる
2日目は夕方16時出発のパスで東京に戻るため、それまで草津温泉エリアを散歩しながら、万代鉱以外の温泉に行ってみることにしました。あくまでも湯治…心身ともに回復させることが目的なので、予定を決めすぎずにのんびりしつつ温泉優先で過ごします。
8:00|お宿でほっこり朝食
ぐっすりとギリギリまで寝て、朝ごはんに向かいました。

焼き鮭を中心に、温泉卵など…。わたし、実は温泉卵があまり得意ではないのですが、こちらの温泉卵はかための黄身に、出汁がとんでもなくおいしくて…!
やはり朝ごはんは、お味噌汁・ごはん・お魚・たまご・お野菜ですね♪
9:00頃|本日1回目の温泉!お宿でのラスト
朝ごはんを45分くらいで食べれたので、少し休憩してから朝風呂へ…。本当は食後すぐはよくないのですが、致し方ありません…!
残り1つの湯船の温泉に入りたかったのですが残念ながらうまっていたので、空いていたひのきの湯へ入りました。昨日にはなかった湯もみ用の板がありました(笑)
再度入って確認したのですが、やはり広いお風呂は温度が下がりやすい?ので入りやすいかもしれません。出たり入ったりしながら10分ほど、ゆっくりとつかれました。だいぶ草津温泉のパワーに体が慣れてきたかもしれません(笑)
10:00|チェックアウトして湯畑へ!
ちなみに昨日とは違った効果として、鼻水・くしゃみがあったのですが、それが治っていました!体が内側から温まっている状態が続いたからかもしれません。
お世話になったお宿をチェックアウトし、バスターミナルのコインロッカーへ荷物を預けて、湯畑へ向かいました。(宿へ荷物を預けることも考えたのですが、雪道の中で旅館に戻ってくる手間を考えてやめました)
湯畑までは徒歩10分くらい。草津はコンパクトなので、お散歩しやすいのがいいですね。

夜景は見れなかったですが、日中晴れている時の景色も美しいです!とんでもない寒さ(体感温度-11℃)でしたが、濛々とした湯気からただならぬエネルギーを感じますね…。
湯畑の周りには手洗い湯や足湯などもありますが、あまりにも寒かったため、風除けをしたくて近くの足湯カフェへ…。コーヒーをいただきながら、足湯をしつつ、次にどこへ行こうか検討。
草津温泉には6つの源泉があることを先にお伝えしましたが、その中の1つ『地蔵の湯』は目に効能がある温泉とのことで、ここへ行くことに。
11:30頃|本日2回目の温泉!共同浴場 地蔵の湯へ(無料)
地蔵の湯へ到着!冬は地面が凍っているので、滑らないようにご注意を…。

まずは外にある地蔵の湯の湯けむりを目にあてて…見ますが、よく分からなかったので(笑)すぐに浴場へ向かいます。とてもきれいな外観!
中は昔からの湯治スタイルで、脱衣場と湯船が同じ空間にあるかたち。シャワーや洗い場はなく、温泉に入ることだけに特化しています。
地蔵の湯は万代鉱源泉とは異なり、温度が50数度のため、熱いとはいえ入りやすい。すっかり万代鉱源泉の熱さになれていたので、地蔵の湯は「あれ?」と思うほどすんなり入れました(笑)
ゆっくり長めに入れるため、万代鉱源泉が熱すぎるという人にもおすすめです。
12:00頃|草津温泉コワーキングスペースでプチワーケーション
いいお湯につかって体があたたまった後、少しだけ仕事を片付けるために『草津温泉コワーキング』へお邪魔しました。ここは名前のとおり草津温泉にあるコワーキングスペースで、ドロップイン可能、Wi-Fi完備、フリードリンクありの快適空間です。

今回旅行中に少し仕事が必要になると考えていたので、あらかじめ調べておきました。初めて利用しましたが、とてもきれいで快適!また草津温泉に来る時には利用させていただきます!
14:00頃|遅めのランチに『ひもかわうどん』を食べにいく
2時間ほど仕事をした後に、遅めのランチに群馬名物?『ひもかわうどん』を食べに行くことに…。詳しくは不明のようですが、戦後、忙しく機織りをしていた女性が仕事の合間にささっと食べられる食事として普及したという説があるようです。
ひもかわうどんは通常のうどんとは違って平べったいため、ゆでる時間が少なくてすんだ=調理時間が少なくてすむ、ということのようです。
今回おじゃました『ひも勝 上州亭』さんは、通常のひもかわうどんよりも一段と横に長いひもかわうどん!インスタ映えしそうなお見た目からか、店内は若い方が多いような印象をうけました。

正直な感想としては「食べにくい!」(笑)ですが、それも含めて楽しんでいただくことができました。うどんはツルツルもちもととした食感で、通常のうどんともまた違ったおいしさがあります。天ぷらもサクサクで美味…。
14:50頃|人気の温泉まんじゅう『松むら饅頭』さんへ
ちょうど『ひも勝 上州亭』さんの裏手に、人気の温泉まんじゅう『松むら饅頭』さんがあることを発見したため、残っているかな?と立ち寄ったところ、この日はまだ購入することができました!

1つ150円×3つをゲット!まだほかほかです♪
松むら饅頭さんの温泉まんじゅうは、日によっては売り切れてしまうことがあるみたいなので、ゲットできてよかったです!温泉疲れを癒してくれる自然な甘さのたっぷりこし餡にふわふわの生地…とってもおいしかったです!
15:00頃|本日3回目の入浴をしに共同浴場『白旗の湯』へ
湯畑のあるエリアに戻り、本日3回目のラスト温泉に入るために共同浴場『白旗の湯』へ。有同じエリアにある・・・の湯とも迷ったのですが、思ったより時間がなくなってしまったため、ゆっくりできないため共同浴場にしました。

『白旗の湯』は、万代鉱源泉よりも温度が低く、白濁したお湯が特徴です。
中は地蔵の湯と同じく湯治スタイルですが、地蔵の湯よりも広く風通しがよい構造だったこともあり、冷気で脱衣場がかなり寒い…。(この日は体感温度がマイナス⚫︎℃みたいな世界)
そしてお湯につかってみたところ、なんとぬるい。広いゆえに温度がキープされにくかったのか、どなたかがスーパー加水をした?のかもしれません。お隣の男性風呂から子供の「熱い!!」という声が聞こえてきたので、女性の方がたまたまそうなっていただけのようで、普段はちゃんと熱いんだと思います。(天井の吹き抜けで繋がっているので声が聞こえる)
共同浴場は基本的に無人なので天候だったり、先に入った方とかの影響を受けることも多々あると思います。それでも無料で最高の温泉をわけていただき、きれいな設備を備えていただけているだけでも感謝ですね。
外が寒すぎたこともあり、15分くらい入りましたがそれでも湯船から出るのが躊躇われるほど、体の温まり方は物足りない感じでした。次はしっかりとあたたかい白旗の湯にも入ってみたいです!
15:30頃|草津温泉さようなら!バスターミナルへ…
16時発のバスで東京へ戻るため、急いでバスターミナルへ向かいました。草津温泉はコンパクトな街なので、ギリギリまで温泉に入ることができて嬉しいかぎりです♪
また、最後に外を歩いていて感じたのですが、体の外側は寒いと感じますが、内側は以前よりもあたたかい感じ…。1泊2日とはいえ、プチ湯治をしたせいかなのか、体が芯からあたたまっている感じがします。
ということで1泊2日で5回温泉に入り、草津温泉の匂いをまとって帰宅!初めての訪問でしたが、すっかり草津温泉の虜になってしまいました…!他の湯治に適した温泉も気になりますが、間違いなくヘビーローテーションします!
1泊2日のプチ湯治で期待していたよりもはるかに効果が感じられたので衝撃的でした。まだ体質自体が変わったわけではないと思うのでずっと持続するわけではないと思いますが、日々の生活習慣や時々のプチ湯治を通じて、体調が良い状態を保てるようにしていきたいです!
プチ湯治の結果|1泊でも感じられた効果
あくまでも体感ですが、草津温泉プチ湯治で感じた効果と経過後の様子をまとめます。
- 肌がスルスル(皮膚が荒れていたところが収まってスルスルの肌触りに…)→ 1週間経っても継続中
- 肩こりがかなり改善 → 東京へ帰ってから3日目くらいで元に戻ってしまったが、それまでは快適
- 体のこわばり・食いしばりから解放!→ 肩こりと同じく東京へ帰ってから3日目くらいで元に戻ってしまったが、それまでは超快適
- 体の内側がぽかぽかで冷え解消 → 1週間経っても内側の温かさを感じます。以前と同じ方法で夜寝ると暑くて起きてしまうことも…(笑)風邪もなおりました。
- 体のこわばりによる不快感を感じずに、結果快眠 → 東京へ帰ってから3日目くらいで元に戻る
今回の訪問でとんでもなく体調が良くなったことを感じたため、これらを定着させるために、少なくとも1ヶ月に1回はプチ湯治をしてみようと思っています。(結果を乞うご期待!)
反省点|流し湯ができずに体が乾燥…
大満足の草津温泉滞在でしたが、1つだけ反省点があります。というのも、共同浴場でシャワーがなかったため流し湯ができず、体に強酸性の草津温泉をまとって東京へ戻ってきてしまったこと。
大丈夫かな〜と思っていましたが、帰宅してしばらくすると体にかゆみが…。乾燥してしまったようです(涙)時間がなくて保湿ができなかったのも原因かもしれません。(とはいえ、1日くらいでおさまりました!)
肌が弱い方は、最後は流し湯ができるシャワー付の浴場(有料の温泉など)にするのがおすすめです。わたしも次回草津温泉に来た時は、最後は御座の湯などの有料浴場で流し湯と保湿をしっかりすることにしたいと思っています。
まとめ|草津温泉での1泊2日プチ湯治は十分効果ある!
結論、1泊2日のプチ湯治でも驚くほどの効果を感じることができました!!
草津温泉のパワーあってこその部分はあるとは思いますが、忙しく長期休暇がとれない方にも、体調回復を目的とした温泉旅行…プチ湯治をおすすめします。
予定をつめこまずに観光はほぼ行わず、リラックスして温泉に入ることができたのも良かった点だと思います。湯治をメインにする場合は、”回復”を念頭に予定をたててみてはいかがでしょうか。
草津温泉再訪や、それ以外の場所のプチ湯治の効果を今後もお伝えしていきたいと思います!(正直、草津温泉にずっと行けばいいのでは…?と思うくらいの満足度でしたが笑)
楽しみにしていてください♪










