2021年11月某日、コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションに宿泊してきました!
MarriottBonvoyのプラチナステータスを保有しての宿泊でしたので、コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションのプラチナ特典についても紹介します!
Contents
「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」とは
「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」は、京橋駅から徒歩数分、東京駅八重洲口からでも徒歩5〜10分ほどの立地にあるMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)グループのホテルです。
4階建のホテルなのでそこまで大きくはありません。ホテルとオフィスビルが併設されており、東京駅の方から向かう場合はビルの入り口の方が先に現れます。初めて行った時はちょっと混乱しました(笑)
1階には、朝食会場にもなるレストラン「LAVAROCK(ラバロック)」、カフェ&ベーカリー「GGCo.(ジージーコー)」があります。
フロントは4階にあるので、エレベーターにのってまず4階へむかい、チェックインしましょう。
ちなみにフロントではステータス関係なく、コーヒー・紅茶を無料でもらうことができます!ちょっと手間ではありますが嬉しいですね。
また、ロビーフロアにはLibrary Barがあります。プラチナ特典として、17〜19時にお酒やおつまみを配布するイブニングサービスを提供しています。

マリオットで設定されているホテルカテゴリーは現時点で6。ポイント宿泊する場合、オフピーク40,000ポイント、スタンダード50,000ポイント、ピーク60,000ポイントが必要です。
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションはランクの低い部屋であれば1.5万円程度で宿泊可能な時もありますので、ポイント宿泊よりもお金を払って宿泊する方がお得だと思います。

・・・とはいえ、2022年頃よりポイント宿泊システムの見直し(カテゴリー別にしない)との発表がされているため、このホテルにどう影響がでるのか気になるところです。
「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」のプラチナ特典紹介!
では、気になる本ホテルのプラチナ特典を、宿泊記とともに紹介します!
客室アップグレード
プラチナステータスになると、一部スイートを含む客室へ、当日空きがあれば無料でアップグレードされます。
・・・が、コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションはビジネスホテルのような仕様のため、スイートルームはありません。そこは我慢しましょう!
今回は1番お安い部屋「クリエイターズ コージーダブル」から「クリエイターズ クイーン」にアップグレードいただきました!価格差は宿泊日にわたしがざっと調べた感じだと約4,000円。
実は以前、プラチナ修行ではじめて泊まった時もこちらのホテルだったのですが、お部屋のアップグレードは当時(ゴールドステータス)と同じでした。
その時の空室状況やプラチナステータス以上の人たちがどれだけ宿泊されているか、そもそも上位クラスの部屋がどの程度あるか…などによってアップグレードのレベルは大きく変わってくるかと思います。わたしの場合は1人で泊まっているので、そういったことももしかしたら関係あるのかも…?しれません。
お部屋は今回は明るいグリーン基調のお部屋へ♪


デスクにはお菓子が置かれていました!東京銘菓とホテルロゴが書かれたクッキー(?)的なものがメッセージとともに…。

以前来た時はなかったので、こちらももしかしたらプラチナ特典かもしれません。ただ、コロナ禍でやっていなかっただけなのかどうかの判断ができないところです…。
トイレとバスルームは一体型です。

アメニティはマリオット系列でのカジュアルなホテルでよく使われているイメージにNIRVAE!

コンパクトでとてもキレイなお部屋でした!
ウェルカムギフト
プラチナステータス以上だとチェックイン時にホテル独自に設定されているウェルカムギフトを選択することになります。こちらのウェルカムギフトはホテルによって内容がかなり異なります。
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションの場合は、
- 500ポイント追加
- 朝食
- ウェルカムドリンク(滞在中に、指定のアルコール・ソフトドリンクの中から3本もらえる)
が、なんと全部いただけます!!
「ポイント」「朝食」「ギフト(お菓子など)」から1つ選択することになるホテルが多い中、これは嬉しい…!
朝食
朝食は1階の「LAVAROCK」でいただくことができます。
- ランバージャックブレックファスト(パンケーキがメインの朝食)
- アメリカンブレックファスト
- 和朝食
から1つを選択。すべてテーブルに運ばれてきます。ハーフビュッフェなどもありません。
わたしは今回和朝食を選択!

ボリュームたっぷりでおいしかったです!ビュッフェだとかなり食べすぎるので、これくらいでちょうどいいかもしれません(笑)
サラダとヨーグルトは全タイプ共通のようで、最初に運ばれてきました。

ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクはソフトドリンク6種、アルコール5種の中から3本選んでもらうことができます!

チェックイン時に説明をうけますが、その時に受け取らないといけないわけではありません。滞在中好きな時にもらうことができます。(わたしはチェックアウト時にもらいました笑)
3本すべて同じドリンクをもらうことももちろん可能です。
ラウンジへのアクセス
プラチナ特典の魅力の1つ、「ラウンジへのアクセス」。ですが、残念ながらコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションはラウンジはありません。
その代わり?に「イブニングサービス」が実施されています!
4階のロビーフロアにある「Library Bar」で、17時30分〜19時30分の間に、コールドミールやドリンク、スナックを自由に部屋に持ち帰って食べることができました。(ちなみにドリンクは、前述したウェルカムドリンクから生ビールを抜いたものと同様でした)


通常のラウンジほど種類が豊富というわけではないですが、ビジネスホテルのような雰囲気でここまで食べられるのは嬉しい!
コロナ禍のみの対応かもしれませんが、個人的には部屋に持ち帰って食べられることもありがたかったです。だいたいのホテルラウンジは混んでいるので、部屋でゆっくり食べられるのはいいですね♪

その他特典
それ以外にも「16時までのレイトチェックアウト」や「ボーナスポイント+50%」などももちろん対象です!のんびり利用させていただきました!
まとめ|リーズナブルでプラチナ特典たっぷり!
…ということで、コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションのプラチナ特典紹介でした!
都内では1〜2番くらいにリーズナブルなマリオット系列のホテルの1つで、今回も約14,000円ほどで宿泊させていただきましたが、プラチナ特典のたっぷりさに驚きです!
こうしてプラチナ特典をうけていると、ステータスとってよかったな!と本当に実感です♪Make flowers bloom in your life!
旅行・ホテルステイを愛する方におすすめの『マリオットアメックスカード』
旅行やホテルステイを愛する方にとって、マリオットアメックスカード(正式名称:MarriottBonvoyアメリカン・エキスプレス・カード)はとっても魅力的な選択肢です。 わたし自身、『マリオットアメックス・プラチナ』(旧・SPGアメックス)カードを保有し、マリオット系列のホテルを中心に、お得で優雅な宿泊をしています。
マリオットアメックスカードは、通常カードとプレミアムカードの2種類が提供されています。
- 保有するだけでMarriott Bonvoyのシルバーエリート会員資格を取得
- 年間150万円の利用でゴールドエリート会員資格に昇格
- 保有するだけでMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格を取得
- 年間400万円のご利用でプラチナエリート会員資格に昇格
以前のSPGアメックスと比較すると、特典内容や条件に変更があり、利用者の目的やライフスタイルに合わせた選択が求められるようになりました。ですが、旅行やホテルステイを愛する方にとっては十分な恩恵を享受できるカードです。
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個人情報が伝わることはありませんので、ご安心くださいね♪
特典は宿泊時のものになります。変わっている可能性もありますので、その点はご注意ください!