『綱島源泉湯けむりの庄』のお正月!温泉で迎える一年の始まりが最高すぎる

みなさんはお正月をどのように迎えますか?初詣したり、テレビを見ながらのんびりと自宅で過ごしたり、はたまた海外でゴージャスな年越しをしたり…とさまざまな過ごし方があると思います。

そんなわたしがここ数年ハマっているのは「新年を温泉(綱島源泉 湯けむりの庄)で迎えること」!正月期間中の綱島温泉の魅力と、そこで体験できるイベントやサービスについて紹介します!

『綱島源泉湯けむりの庄』とは?

わたしの大好きな綱島源泉 湯けむりの庄(以下、綱島湯けむり)は、神奈川県横浜市の綱島エリアにある人気の温泉施設です。東急東横線の綱島駅からバスで約10分程度。駅からは定期的に無料の送迎バスが運行しているので、そちらに乗るのが便利です。

わたしはお家からのアクセスの都合上、川崎駅からバスで行っています!”樽野谷(たるのや)”というバス停が施設の目の前に止まるので、こちらを利用するのも個人的にはオススメです!

施設内には大浴場、露天風呂、サウナ、岩盤浴、リラクゼーションルーム、お食事処、フィットネスセンターなどがあります。やはり1番のオススメポイントは天然温泉ですが、個人的にはしっかり汗のかける岩盤浴と、何を食べてもおいしいお食事処が大好きで何度も訪れています。

都心に近いにもかかわらず、自然を感じる静かな環境でリラックスできます。近隣の他の温泉施設よりも客層も落ち着いていると思います。

お正月ならではのイベント・注意点

イベント

お正月期間は、新年らしいイベントが開催されます!

2024年は福袋が数量限定で販売されたり、日本酒がたっぷり投入された露天風呂が期間限定で行われていました。(2023年は甘酒の配布もあったような気がするので、年々変化はしているようです)年始限定でお得なリラクゼーションセットメニューもあります。

福袋販売中

ちなみに綱島湯けむりは1年中季節に合わせたイベントを行なっており、1ヶ月の中でもイベントが変わるので、HPのイベントカレンダーを見るのが1番正確です!

注意点

年末年始は入浴料金・岩盤浴料金が休日(土日祝日)価格になります。気になる人は該当期間をHPで確認してからいきましょう!

そして、わたしがここ数年通う中で感じ、お正月に訪れることをオススメする理由でもあるのですが『1月1日は空いているが、2日以降は徐々に混雑していく傾向』にあります。

1年を通して土日祝日は混雑する綱島湯けむりですが、なぜか元日(1月1日)はとても空いています。1番混雑するお食事処もほぼ待ちなしで入れます。しかし、1月2日以降はX(旧Twitter)の投稿を見ているかぎり、日が経つほどに混雑していっている気がします…。おそらく元日は初詣をしたり、自宅で年越しテレビを見てそのままのんびりと過ごすことが多いからかと思います。

だからこそ元日に綱島湯けむりを訪れるのはオススメ!かなり落ち着いた環境で存分にリラックスできます。行ったら逆に人が多くて疲れたということはほぼ起こらないと思われます。

もう1つ注意点として、フィットネスセンターは1月1日はお休みをしていたと思います。ジムを使いたい方は元日の利用はおすすめしません。

元日の『綱島源泉湯けむりの庄』での過ごし方

ではここからは綱島湯けむりの元日の様子をお届けするとともに、わたしの『元日ルーティーン』を紹介します(笑)

ここ4〜5年くらいほぼ毎年この過ごし方をしていますが、混雑している場所に行くのが嫌いなわたしにとって、綱島湯けむりで迎えるお正月はこれ以上ない最高の過ごし方になっています!笑

かなり空いていて落ち着いている施設内

その日は12時頃に到着しました。受付の先に広がっているオープンエリアはなんと…こんなに空いています(笑)

12時なのにこの空き具合には驚き・・・

通常この時間帯だとお食事処の空席待ちをする人たちがたくさんいるのですがそんなことはまったくありません…。これがわたしが元日に訪れる理由です。

『お食事処 心音』でおいしい食事に舌鼓♪

到着後まずは腹ごしらえ…ということで『お食事処 心音』(以下、心音)にいきます。お昼時にもかかわらず、もちろん待ち時間は「0」(笑)通常の休日ではありえません。

お昼は新年ということでお餅入りの鍋焼きうどん(1,380円)をチョイス♪焼きおにぎり付きでボリュームたっぷり、おいしさも抜群です!

大海老天の鍋焼きうどん

夜は温泉・岩盤浴の合間にお邪魔し、ポットパイ(880円)をいただきました♪大きめの野菜と鶏肉がたっぷりはいっており、コショウがピリッと効いていておいしかったです!心音は洋食もいけます。

ポットパイ

心音は季節にあわせてお食事メニューが頻繁に変わる、かつ、何を食べても本当においしいのが驚きです!そして金額も温泉価格すぎず、個人的には総合的に考えるとリーズナブルな部類に入ると思うくらいです。

弱アルカリ性の天然温泉&アカスリで肌ピカピカに!

お昼ごはんを終えましたら、その後はいよいよ天然温泉!

こちらの温泉は黒湯と呼ばれる褐色の温泉で、弱アルカリ性のいわゆる美肌の湯。肌の弱いわたしは酸性の温泉に入った後、たまに肌がひりつくことがあるのですが、こちらの綱島湯けむりはそんなことはありません。泉質が自分の肌にとってもあっています♪

今回訪れた時には前述したように、露天風呂の一部が「日本酒風呂」になっていたので、そちらも楽しみました♪日本酒の華やかな香りが漂っていましたし、日本酒が入ったことでよりまろやかな肌触りを感じた気がします。

岩風呂の一部が「日本酒風呂」に!(綱島源泉湯けむりの庄HPより引用)

そして温泉を楽しむと同時にするのが『アカスリ』!これは数年前に綱島湯けむりで初めて試しにやってみたらあまりの良さにハマってしまい、今では訪れるたびに毎回やっています。特に元日にやってもらうと、去年の負債的なものも一緒に流れていくような気がして気分も爽快です!笑

ここでハマって以来、他の温泉施設でもアカスリをやったことがあるのですが、何度かやってみてから他施設でやるのはやめました。理由はここのアカスリのクオリティが高すぎて、他では物足りなく感じるからです(笑)それくらいこちらのアカスリは気に入っています!

黒湯とアカスリでお肌つるつるになり、しっかり温まったら温泉を出て岩盤浴(入浴料とは別料金)へ向かいます!サウナ好きな方は岩盤浴ではなく、温泉内にある2種のサウナをたくさん楽しむのも良いと思います。

毎回混雑の岩盤浴も空いていてのんびり利用可能♪

温泉を堪能した後は、わたしは岩盤浴タイムに入ります!綱島湯けむりの岩盤浴は大好きで、基本的にここに4〜5時間は滞在します。

この岩盤浴エリアも通常休日は混雑しているのですが、この空きよう…。いつも人気のある岩盤浴『岩』というお部屋に入っても「あ、満員だ…」と思って出るようなことはありません。

岩盤浴エリアもとっても空いています

代謝が悪くなかなか汗がかけないわたしにとって、以前あったロウリュイベント(熱すぎて汗が噴き出るイベント笑)の休止が続いているのは残念ですが、室温や湿度がちょうどよく、客層も比較的落ち着いており、満足できる数少ない岩盤浴施設です。

途中で夕食を食べたりしつつ、20時頃に締めの温泉に戻ります。この頃には体はぽかぽか、汗もさらさらです!そして温泉に入り、家に帰ったらそのまま寝れるよう準備をして、21〜22時頃に施設にさようならします。(お世話になりました…!)

こうして温泉で迎える1年の始まりが終わります。最高ではないでしょうか…!

まとめ

この記事では、お正月に訪れる綱島源泉 湯けむりの庄の魅力を紹介しました!

温泉でのリラクゼーション、特別なイベント、おいしい食事など、新年を特別なものにするための要素がたくさんつまっている綱島湯けむり。興味を持った方は、ぜひ来年は綱島湯けむりで、新しい年の始まりをのんびり迎えてみてはどうでしょうか?きっとものすごくリラックスできると思います!